東京に異動になったAさんへの電話をうけた。
名乗ったのはオオスミという名前だけ。社名は名乗らず。
Aさん異動の旨伝えたところ、
急いで連絡とりたいからどうしても東京の電話番号を教えろ!と言われた。
電話の後ろで大人数がじゃんじゃん電話かけてる声がするし、
そもそも言葉遣いが社会人じゃない。
入りたて新人としてもないわー、って感じの言葉使い。
これ勧誘電話だろ。
でも、ホントに新人の営業でもこんなヤツもおるかもしれんしなあと思って話を続けた。
どのような緊急事態なのかをお聞きしたところ、
彼はタナベ先輩の仕事を引き継いだのだそうで、
すごく急いで挨拶するよう言われているのでかけ直してもらうのは待てないとのこと。
すごく急いで挨拶って、何!?どんな必然性だよ。なんかの勝負かよ(笑)
ここまでで、ただの勧誘電話であることはほぼ決定だけど、万が一があるので、
その先輩とAさんがどの案件で関係があったのか聞いてみたら
「案件?アンケン?アンケンって?」
日本語の「案件」しらんのか(笑)
タナベ様と弊社Aが以前一緒にお仕事させて頂いた、そのお仕事の事ですよ、
オオスミ様がそのお仕事の件を引継ぎされたのですよね?と丁寧に聞いてみる。
オオスミ沈黙
オオスミ完全に沈黙しました
オオスミしっかりしろよ!でたらめでいいからなんか言えよ!
こっちは仕事の手をとめてお前の相手を・・・
(笑いをこらえながら・・・)
この時点で、オオスミの名前を忘れていたので
もう一度お名前を頂戴してよろしいですか?と言ったところで、電話がきれました。
あとでAさんに聞いたらやっぱ全然知らん人でした。ちゃんちゃん。
2011年05月13日
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いやいや。
勧誘電話を本人に取り次いでもらうための方便も進化してますな。
「以前うちでお布団を通信販売で購入されましたよね?」とか身に覚えのない事も言われたり。
うちの兄にも一時期ものすごく勧誘電話が多かった時期があったんだけど、
兄の名前はなかなか読めないらしくて、正しく名前言った人はほとんどいなくてね。
あるとき「小学校の時の友人なんですけど」って人が名前間違えてて、
「友人なのに名前知らないんか」と父に怒鳴られてガチャン!してました。
そういう点では、読みにくい名前ってふるいにかけるという意味で良い策なのかも…
このての電話、会社に結構かかってくるのよー。投資用不動産とか。
家にかかってくる勧誘もめんどくさいったらありゃしないわよねえ。
会社にかかってきたときは万が一本物のお客様だったらいけないとか、
勧誘電話とわかっていても会社イメージもあるので無茶な事はいえないとか
いろいろ考えてしまうわ。
勧誘電話、最近は逆ギレ系とかいろいろあるよねー。